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<title>croquis</title>
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<description>seize the essence.</description>
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<title>謹賀新年＆移転</title>
<description> あけましておめでとうございます。今年はCSMのコースも無事修了し、AAにも入りg86にも参加しと、去年にも増し変化しつづけの１年でした。学校の方はなかなか殺人的な多忙さで、このブログも更新するとぬかしたものの結構停滞気味、、、でしたが学校にももう慣れたので今年からは、いや今からフットワーク量二倍で回転します、転がります。そしてお手数ですがブログ移転します。http://watarusawada.blogspot.com/今年もよろしくお
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br /><br />今年はCSMのコースも無事修了し、AAにも入りg86にも参加しと、去年にも増し変化しつづけの１年でした。学校の方はなかなか殺人的な多忙さで、このブログも更新するとぬかしたものの結構停滞気味、、、でしたが学校にももう慣れたので今年からは、いや今からフットワーク量二倍で回転します、転がります。<br /><br />そしてお手数ですがブログ移転します。<br /><a href="http://watarusawada.blogspot.com/">http://watarusawada.blogspot.com/</a><br /><br />今年もよろしくおねがいします。<br /> ]]>
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<dc:subject>memo/others</dc:subject>
<dc:date>2009-01-01T05:50:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>サワダ</dc:creator>
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<title>Kinetica Museum</title>
<description> Hoxton squareで開催されているkinetica museumの展示に行ってきました。Kinetica Mueseumはいわゆるkinetic artを収蔵、展示するギャラリーです。kinetic artとは風、水、モーター、または観客の力を動力とするアート。要は動的(kinetic)なアート。展示品は人間の手が駝鳥のようなリアルな動きをするTim Lewisの彫刻（上写真）や揺れ続ける鉄板をセンサーが感知してハンマーで時折叩いて波打つような音が出る作品など、はっきり言
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/news_item_29_big_image.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/news_item_29_big_image.jpg" alt="news_item_29_big_image.jpg" border="0" /></a><br /><br />Hoxton squareで開催されているkinetica museumの展示に行ってきました。Kinetica Mueseumはいわゆるkinetic artを収蔵、展示するギャラリーです。kinetic artとは風、水、モーター、または観客の力を動力とするアート。要は動的(kinetic)なアート。<br /><br />展示品は人間の手が駝鳥のようなリアルな動きをするTim Lewisの彫刻（上写真）や揺れ続ける鉄板をセンサーが感知してハンマーで時折叩いて波打つような音が出る作品など、はっきり言ってしまえば全く馬鹿げているようなものに思えるのだけれど、シンプルなメカニズムが何かしらの強い匂いを発している。<br /><br />デュシャンの"Bicycle wheel"が最初のkineticな作品であり、ロシア構成主義においてkineticという言葉が最初に使われたとされているが、当時と今に置けるkinetic artの存在意義は大分違ったものになっているだろう。動的というキーワードだけで語るなら現代ならおそらくコンピューターを介せばもっとダイナミックでインタラクティブなものがもっと簡単に作れる。kinetic artの現代における存在理由のひとつにはメカニカルなものに対するセンチメンタルなノスタルジーがおそらくあるだろう。<br /><br />スチームパンク的な作品の多くが単にスチームパンク的メカニズムの表層的な再現に終わっているところを見ると、それらの源が動的なメカニズムというよりはスチームパンクの表層的な部分に対するノスタルジー、フェティズムなのだと言えるだろう。では同じことがkinetic artに言えるだろうか。<br /><br />僕にはそういったノスタルジーを超えて、kinetic artにはもっと根源的な楽しさがあるように思える。構造が瞬時に理解でき、かつそれが高度に複雑な振る舞いをする。そこには観察者の一貫した思考のフォローがあり、完全にその構造を理解できなくとも、大体の構造を思い浮かべ内部のメカニズムに思いを巡らすことができる。逆にコンピューターを使う時、プログラムの知識がない者はおよその中で行われている操作など理解しようもなく、全ての思考は断絶されコンピューターに丸投げされる。メカニズムの構造から動きまでの思考のフォローこそが観察者に喜びを与えるのではないだろうか。それこそが<a href="http://d.hatena.ne.jp/g86/20081015" target="_blank" title="g86でインタビューした鈴木有理さん">g86でインタビューした鈴木有理さん</a>が言っていた明快なメカニズムの魅力なんだろうか。展示を見ていてそんなことを考えながら、隈研吾と養老孟司の対談で隈研吾のコンクリートには中に猫が入っていても分らないという話を思い出し、同時に日本建築の木組みの魅力にもそういった要素があるではないかと思いを巡らす。<br /><br /><br />ドバイの回転ビル。。。。は違う気がする。<br /><br /><br />【関連】<br /><a href="http://www.kinetica-museum.org/new_site/" target="_blank" title="Kinetica Museum">Kinetica Museum</a><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/田中久重" target="_blank" title="田中久重ーwikipedia">田中久重ーwikipedia</a> ]]>
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<dc:subject>memo/others</dc:subject>
<dc:date>2008-10-26T04:40:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>サワダ</dc:creator>
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<title>Manifest Marathon @ Serpentine Gallery</title>
<description> サーペンタインパビリオンで開催されたマニフェストマラソン二日目に行ってきました。アーティスト、建築家、デザイナー、作家などがそれぞれマニフェストを二日間に渡って朝から晩まで発表しまくるというイベントです。一日目は参加しなかったのですが主なところではオノ・ヨーコ、ヴィヴィアン・ウェストウッド、ピーター・クック、ヨナ・フリードマンなど錚々たる顔ぶれ。最後のオノ・ヨーコの時は皆で踊ったらしい笑。しかしそ
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<![CDATA[ サーペンタインパビリオンで開催されたマニフェストマラソン二日目に行ってきました。<br />アーティスト、建築家、デザイナー、作家などがそれぞれマニフェストを二日間に渡って朝から晩まで発表しまくるというイベントです。<br /><br />一日目は参加しなかったのですが主なところではオノ・ヨーコ、ヴィヴィアン・ウェストウッド、ピーター・クック、ヨナ・フリードマンなど錚々たる顔ぶれ。最後のオノ・ヨーコの時は皆で踊ったらしい笑。<br /><br />しかしそれらを蹴ってまで今日の二日目に参加した理由は、なんと言ってもあのレム・コールハースとブライアン・イーノが来るから！！！！<br /><br /><br />そう、レム・コールハースとブライアン・イーノが来るから！！！！！！！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />でも二人とも結局来ませんでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />というかその二人だけ来ませんでした。<br />すっぽかすとは。。。。<br />￡１５もしたのに。<br /><br />こら。<br /><br />チャールズ・ジェンクスのレクチャーは面白かったので、<br />またレポートアップします。<br />いや残念。 ]]>
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<dc:date>2008-10-19T19:26:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>サワダ</dc:creator>
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<title>The Saatchi Gallery</title>
<description> チェルシーに再オープンしたサーチギャラリーに行ってきた。サーチギャラリーは現代アート、特に若手のアーティストを中心にコレクションを続けるセンセーショナルなギャラリー。詳しくはwikipediaで。今回は中国現代アートのエキシビションで、いわゆる「中国的」なクリシェを使った作品は意外に少なくなかなか楽しめました。方力釣の作品を初めて生で見た。写真はZhang Daliの作品。建物は元々兵舎だったをコンバージョンして使
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090393.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090393.jpg" alt="P1090393.jpg" border="0" /></a><br /><br />チェルシーに再オープンしたサーチギャラリーに行ってきた。サーチギャラリーは現代アート、特に若手のアーティストを中心にコレクションを続けるセンセーショナルなギャラリー。詳しくは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/サーチ・ギャラリー" target="_blank" title="wikipedia">wikipedia</a>で。今回は中国現代アートのエキシビションで、いわゆる「中国的」なクリシェを使った作品は意外に少なくなかなか楽しめました。方力釣の作品を初めて生で見た。写真はZhang Daliの作品。<br /><br /><br />建物は元々兵舎だったをコンバージョンして使ってます。改築はPaul Davis+PartnersとAllford Hall Monaghan Morrisによるもの。旧兵舎と新築部の床の高さのずれ、旧兵舎の外壁の凹部に新築部が食い込んでいることによる「外壁」に囲まれた内部空間など、新築部と旧兵舎の境界に面白い風景が広がってる。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090378.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090378.jpg" alt="P1090378.jpg" border="0" /></a><br /><br />「外壁」に囲まれた内部<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090399.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090399.jpg" alt="P1090399.jpg" border="0" /></a><br /><br />旧兵舎の中から<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090444.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090444.jpg" alt="P1090444.jpg" border="0" /></a><br /><br />上の窓を「外」から<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090403.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090403.jpg" alt="P1090403.jpg" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />さらけ出された鉄骨や設備がシュッとしていてかっこいい。<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090367.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090367.jpg" alt="P1090367.jpg" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090370.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090370.jpg" alt="P1090370.jpg" border="0" /></a><br /><br />H鋼が装飾的にアクセントとして使われている<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090394.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090394.jpg" alt="P1090394.jpg" border="0" /></a><br /><br />H&deMのテート・モダン、フォスターの大英博物館など思えばロンドンで名建築と言われるものは現代建築と伝統建築の混ざり合った端境で多く生まれてる。<br /><br />コンバージョンておじいちゃんがお洒落な若者服を着たみたいで、なんだか楽しい。<br /><br />で、おじいちゃん。<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090471.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/P1090471.jpg" alt="P1090471.jpg" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://www.saatchi-gallery.co.uk/artists/yu_yuan.htm?section_name=china_art" target="_blank" title="最後の部屋はこんなおじいちゃんがわらわら沢山いてしかも皆動き回ってる。。。">最後の部屋はこんなおじいちゃんがわらわら沢山いてしかも皆動き回ってる。。。</a><br />完全に楽しい。<br /><br /><br />ちなみにサーチギャラリーは入場フリーです。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2008-10-15T22:41:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>サワダ</dc:creator>
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<title>the garden</title>
<description> AAのunit tripで、デレク・ジャーマンの庭に行ってきた。映画『The Garden』でも使われた庭だけど、HIVでこの世を去ったデレクが実際に晩年を過ごした場所でもある。Dungenessというイギリス南東の海を臨む岬にあって、原子力発電所と灯台がある。イギリスの風景としては大分特異な場所で、防風林はなく海からの相当強い風が吹きさらし半分砂漠のような荒涼とした土地である。デレクの庭は彫刻や植木が鏤められていて、無機物も含
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/garden2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/c/r/o/croquisxcroquis/garden2.jpg" alt="garden2.jpg" border="0" /></a><br /><br /><br />AAのunit tripで、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/デレク・ジャーマン" target="_blank" title="デレク・ジャーマン">デレク・ジャーマン</a>の庭に行ってきた。<br /><br />映画『The Garden』でも使われた庭だけど、HIVでこの世を去ったデレクが実際に晩年を過ごした場所でもある。Dungenessというイギリス南東の海を臨む岬にあって、原子力発電所と灯台がある。イギリスの風景としては大分特異な場所で、防風林はなく海からの相当強い風が吹きさらし半分砂漠のような荒涼とした土地である。<br /><br /><br />デレクの庭は彫刻や植木が鏤められていて、無機物も含め全てが愛情を持って"育てられた"ように思えてくる。そのどれもが日本の枯山水のようなシンボリックなもの。<br /><br />一見、牧歌的で微笑ましい楽園のように思えるが、時折、一切の生気を吸い取ってしまうような恐ろしく殺伐とした廃墟のようにも思える双価的な感覚を抱く。<br /><br />映画を先に見たせいもあるかもしれないけれど、とにかく死を想起せずにはいられない不思議な場所だった。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2008-10-05T22:56:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>サワダ</dc:creator>
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